国宝
瑞龍寺という名前さえ知らなかったのですが、高岡の街中にあったのですが、駐車場に着くと拝観料とかあって、げ!お寺見るのにお金取るの!とびっくりしました。500円だったかなあ。
でも
門をくぐった瞬間
まず緑色の瑞龍寺のきれいに手入れされた芝生が目に入り
そして奥に壮大な瑞龍寺の建物が広がっていました。
よく見学していると、国宝が三つあるというのです。
仏殿、法堂、山門が国宝になっているいうことです。
歴史
瑞龍寺は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公が建てたそうです。加賀百二十万石を譲られた義弟利常が、恩を感じて、時の名工山上善右衛門嘉広をして七堂伽藍を完備し、広山恕陽禅師をもって開山とされたとパンフレットにありました。
禅寺
瑞龍寺は禅の修行に使われたようで、永平寺よりも当時禅僧が多かったようです。
瑞龍寺の給仕場(大茶堂)の大きいことでたくさん禅僧がいたことがよくわかります。
僧堂 (昭和五十七年重要文化財指定)という部屋があって、座禅をたくさんの人数でする部屋ですね。
何人だろう数十人が一緒に座禅をする施設です。
今でもやってるそうですが。
座禅はしたくないのですが(つらそうなんで)、なんだかキリッとすね
仏殿
瑞龍寺の仏殿は圧巻でした。もちろん釘とか使っていない2階建てに見えるその建物の中は、一層で天井が高くなんだかの仏像?が飾ってあって。
上からつるしてあるものも??凄いです。
瑞龍寺と高岡市
高岡市にはお城がないのですが、瑞龍寺の城下町??と高岡市はいえるのではないかと思います。それだけ瑞龍寺目当てで寺門前町として栄えたのが高岡ではないかと勝手な想像をしました。
長野市の善光寺みたいな感じでしょう。
瑞龍寺をライトアップするイベントが8月の10日前後にあるようです。
夜ライトアップされたらこのお寺はむちゃくちゃきれいでしょうね。
住所 地図
住所:富山県高岡市関本町35アクセス:JR北陸本線「高岡駅」南口から徒歩10分
料金:大人500円、中高生200円、小学生100円
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